農Cafeとは

群馬農カフェ 看板

 

【農Cafeとは】  楽しくシンプルに農的な暮らしをやってみう! 農家とCafeを組み合わせてみました(私的造語)

群馬農カフェ 梅商品

『農café』は♪楽しく集う農家のイベントです。
誰もが、それぞれのスタイルで楽しんでいただきたい。
これは、農業のすばらしさだと思ってます。
バラエティに跳んだ企画で、皆様のご参加お待ち申し上げております。 

☆築100年の養蚕農家の再生古民家
自体を指す事もあります。 

まだデザイン学校の学生であったころ、
初めて郷里を離れて気がついたのは、農村の原風景の美しさでした。
なんとしても残して活きたいと考えました。
博物館でもなく、資料館でもない、
農家の家として、ちゃんと機能させたい!
その思いが、今の自然栽培梅、米生産に繋がっています。 

時には作業場であり、時には集いの場所であり、 家族の団欒の場所でもあります。
ここで何が生まれるのか?皆で創っていけたら嬉しいです。

 

【梅生産者 自己紹介】

群馬農カフェ 梅生産者

岩田 紀子 (群馬県生まれ)

はるな山麓にて、おばあちゃんの代は養蚕、
両親は兼業、農家12代目として生まれる。
下は一つ違いの妹。のどかな田んぼ・畑にかこまれ、大家族の中で育つ。

現在は、古民家再生を理念とした、建築デザイン事務所を開所しつつ、
自然の流れの中で梅とお米の農家として持続可能な社会の担い手として、
夫、子供、ヤギ、にわとりと日々奮闘中~。
 

県立渋川女子高校卒業後 エントロピー保存の法則からすると、
インドが一番先進国であるという内容を単身確かめに行く。
その後もネパール、インド、マレー半島縦断、ヨーロッパ、アフリカを放浪。
 

平成2年 桑沢デザイン研究所卒業 

都市計画、造園、住宅リフォーム、店舗デザイン、会社勤務を経て、
平成12年 Re・work設計デザイン事務所設立。 

●民家再生プロジェクト

平成12年築80数年の自宅(養蚕農家)を民家再生する。
翌年、文京町の家(築30数年)再生する。 

メキシコ、キューバ、を訪ずれる。 

平成18年より 農caféプロジェクト(楽しく農的な暮らしをやってみよう!)はじめる。

平成19年より ブランド梅(無農薬、無肥料栽培)輝き の生産、ネット販売をはじめる。
梅を循環させた生活を模索しながら現在に到る。